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パニック障害・副腎疲労症候群の改善

手あてのおおやまでは、主にパニック障害、不安症、副腎疲労(慢性疲労)症候群の改善をお手伝いしています。

パニック障害、副腎疲労症候群などの改善には、心の問題の改善と合わせて、内臓疲労の回復、脳の機能の回復が必要になります。

その理由は、内臓の疲れがひど過ぎると、腸や副腎、脳などで作られる、ストレスを解消するホルモンや、楽しい、嬉しい、幸せなどを感じさせてくれるホルモン、神経の物質などが作られなくなり、身体が不安、恐怖、憂鬱、疲労に勝てなくなってしまうからです。

そのため、腸などを休ませるため小麦粉(グルテン)の摂取を中止し、タンパク質、鉄分、マグネシウム、ナイアシンなどのミネラル、ビタミンなどの摂取が必要なため、合わせて、一定期間の食事の見直しが必要になります。

ですが、これらの養分を口から入れても、体内でしっかり吸収され、活用されなければ症状はなかなか回復しません。

食事の見直しをしても、内臓機能の回復しなければ、せっかく口からミネラルなどを入れても体内に吸収されないまま、排出されてしまいます。

繰り返しになりますが、そのため、内臓がしっかりと働けるように頭蓋骨の調整、内臓の調整が不可欠になります。

副腎疲労症候群について

ご存知の方はあまり多くはないのですが、症状は初期の“うつ病”の症状に似ています。

主な症状は…

  1. 『朝、極度の疲労感で起き上がることができない。』
  2. 『夕方になると元気になる。』
  3. 『すぐに疲れてしまい、動けなくなる。』
  4. 『なかなか疲れが取れない。』
  5. 『病院では“異常なし”と言われたけど、体調が悪い。』  などです。

うつ病との主な違いは、夕方になると元気になることです。

菓子パン、甘いもの、小麦粉(パン、パスタ、ラーメン、うどんなど)を多く摂りすぎている方、カフェインを多く摂りすぎている方に多く、『食後にだるくなる』『食後にかなり眠くなる』『コーヒーは1日に5杯以上』という方は予備軍と考えて下さい。

お心当たりのある方、病院で診断された方は一度ご相談ください。

施術はパニック障害と同様、自律神経バランス調整を行い、頭蓋骨と肋骨の調整を合わせた整体で、副交感神経を刺激し、身体をリラックスさせ、あなたの心と身体を安心させるための施術を行います。

合わせて、症状の回復に必要な食事のアドバイスなども行います。

副腎疲労症候群の場合は、睡眠、食事にも気をつけなければいけない点がありますが、

  1. ① やさしく触れて全身のリンパ(深部)を促す
  2. ② 肋骨をゆるめて呼吸をしやすくする
  3. ③ 背骨の硬直をゆるめ自律神経の働きを促す
  4. ④ 頭蓋骨をゆるめてホルモンの分泌を促す
  5. ⑤ 心のブレーキを外して不安を取り除く

などの処置が必要になります。

通院ペース・回数などについて

パニック障害、副腎疲労症候群、不安症などの場合は、基本的に最初の3回を2週間以内で受けて頂き、その後は約3週間に1回のペースで継続して頂いています。

個人差はありますが、多くの方々が、4回目ぐらいまでには混雑した駅や、行きたかったコンサートに行けるようになり、各駅停車ではなく、新幹線にも乗れるようになっています。

目黒区 39歳 女性 A.Uさん 『長年のパニック障害 鬱傾向』
8年ほど前にうつ病になり、パニック障害も加わるようになり心療内科に通っていました。良くなってきてもパニックだけは治らず途方にくれていた時、大山先生のことを知りました。大山先生の施術を受けていくうちに苦手だった駅や雑踏への恐怖感がなくなってきました。これからも定期的に通いたいです。

こちらの方は、2回目の後に電車に乗っても大丈夫になり、3回目の後には新幹線で旅行に行けたそうです。

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